NEDRI

Macを使うネットワークエンジニアのためのNEDRI

NEDRIの開発予定。

開発予定と検討中の機能です。現行版では利用できず、公開日は未定です。

NEDRIの正式名称: Network Exploration, Diagnostics, Reference & Inspection.

2026-10-27 · 安定版 : 1.0.2 (Build 122) · ベータ : 1.2.0 beta 1 (Build 139)

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開発予定

IPとサービスの診断

高度なDNS、DoH/DoT、サーバー比較

反復名前解決、複数サーバーの比較、暗号化DNS通信。

VLSM設計と注釈付きサブネット

複数要件の設計、名前付きの予約範囲、IPv6プレフィックス割り当て。

複数対象のpingと高度なネットワーク制御

複数対象へのping、TTL、DSCP、MTU/DF測定は、それぞれ今後の拡張として計画されています。

探索の再開と実行速度の調整

実行速度とネットワーク上の制限を明示して、未完了の対象を再開。

Traceroute UDP/TCP

現在のICMPエンジンに加え、UDPまたはTCPプローブによるtracerouteの拡張を計画しています。

SNMPとスイッチング

MIB解決と候補表示の拡充

機器データを利用したSMI・テキスト規約、インデックス、モジュール候補の拡充。

ハードウェアとサブネットのインベントリ

部品、シリアル番号、センサー、複数機器のインベントリ。現在のSNMPインベントリは1台の機器の標準8項目に限定されています。

メーカーのファームウェアバージョン

正確な機種の公式情報と導入済み情報を比較。自動更新は行いません。

VLANエクスプローラー

VLAN情報とスイッチインターフェースとの関連付けを調べます。

オフラインネットワーク資料

オフライン資料の拡充

出典と改訂履歴を保持しながら、アプリ用ポート項目、編集カテゴリ、正誤表、関連リンクを拡充。

履歴とレポート

機器プロファイルとメーカー別の対応

再利用可能な設定、共通の作業コンテキスト、文書化された内部ルール。

ローカル監視と通知

ローカルでの自動監視、しきい値、障害や復旧の通知は今後の開発対象です。

レポートと関連資料の拡充

日付フィルター、分析の選択、テンプレート、グラフ、観測に紐づく引用・注釈。

iOS/iPadOS版

モバイルの画面と機能は未定です。macOS版と同じ機能が自動的に提供されるわけではありません。

検討中の案と長期的な方向性

IPとサービスの診断

ルーティングテーブルとルーター経由の診断

経路の読み取りと比較。許可された機能に応じた別地点からの観測。

DHCPプールとDNSの監査

範囲の利用状況とDNS正引き・逆引きの整合性。方法と権限は未定です。

ネットワーク特性に基づくOS候補

アプリケーション識別後、信頼度を明示する内部プローブとルール。

TLSとTCPプロトコルの拡張

TLSバージョン・暗号の列挙、STARTTLS方式の追加、アカウント不要の通信の拡充。継続的なTCPテストと詳細タイムラインは後の予定です。

SNMPとスイッチング

MIBのお気に入り・表形式・機能検索

お気に入り・OID、指定項目の更新、表のピボット、複数機器へのクエリ。

トポロジーマップ

出典と不確実性を示しながら、LLDP/CDPとルーティングの観測結果を表示。

SNMPv3 イベント

SNMP v1 Trap と v2c Trap/Inform に対応。Inform には確認応答します。SNMPv3 通知はこのバージョンでは未対応です。

サービスと分析

トラフィック生成と負荷テスト

スループット測定や実際の観測とは分けて、範囲を制限した合成トラフィックを生成。

ターミナル履歴、シリアルコンソール、SFTP/SCP、トンネル

コマンド・応答履歴、転送、トンネルを検討中。既存の接続イベント履歴とは別の機能です。

長期的なセキュリティ監査

診断ツールの後に、サービスの安全性、勧告・CVEとの関連付け、認証付き読み取り専用監査を検討。現時点で脆弱性スキャナーは提供していません。

sFlow

機器がエクスポートしたトラフィックサンプルを収集して分析します。

Syslog TLS

UDP/TCP で Syslog RFC3164/RFC5424 を受信します。TCP はオクテット数方式と改行区切りに対応。TLS は無効です。

履歴とレポート

設定の収集・比較・監査

変更前後と起動時・稼働中の設定を保存し、内部ルールによるローカル監査を行います。アクセスと保存方法は未定です。

変更前後の比較と共通タイムライン

スキャン・SNMP・DNS、内部チェックプロファイル、測定の時間的な関連付け。

Appleの機能との連携と認証情報の保護

Touch ID、Quick Look、通知、Spotlightとの連携は引き続き検討中です。

資料の出典方針

ドラッグ&ドロップを含む、ユーザーによるMIB、RFC、その他資料の取り込みは中止しました。プロジェクト側で選定した資料のみを予定しています。